DSSC 概要

「ゆいまーる」、若者と高齢者が共存して明日を開く

「ゆいまーる」の入居者候補となる独居高齢者は全国に600万人存在します。

気のあった5人が仲良く暮らす 生涯現役自由村 「ゆいまーる」では、 プロテクション倶楽部のサポートを受け 健康が維持できる生活を送る事を第一の目的とします。

二つ目の目的は、社会参加を再び行い社会保障のみに依存しない自立した人生を取り戻す事。 この二つの目標を達成する為に「ゆいまーる」では、村民の農業参加を奨励します。 一言で農業と言っても、対象となる生産物は穀物、野菜、果実、畜産、魚類の養殖・・・など幅広くあり、 その地域性に合った農業を展開します。

ここでDSSCはもう一つ社会問題化している「若者の不就労」「低所得」に目を向けています。

現在、非正規雇用者に属する若者は2,041万人。 この内、年収が200万円以下のワーキングプアと呼ばれる人は1,069万人。 フリーターと呼ばれる人は420万人も存在し、働く場所が無いという状態です。

福臨協では「ゆいまーる」の村民と共に就農し、 かつ「ゆいまーる」の管理を任せられる若者に再起の機会を提供します。 これにより、120万人の雇用が生まれ、諦めていた家庭を持つ事も可能となるでしょう。

独居高齢者をフォローしつつ、福臨協の指導による「儲かる農業」を展開し、 地方創生の一助となる公益事業を創生し、 且つ、若者自身の再起も図る。これが「ゆいまーる」の目指しているもう一つの姿です。