日本福祉臨床協会

日本福祉臨床協会・独居高齢者 ShareVillage「ゆいまーる」

Coordination in a share Village “YUIMARU”

【高齢者社会への光明・ゆいまーる】

わが国は、近隣諸国よりひと足早く超高齢者社会を迎えています。高齢者の大部分(75%)は健康で自立していますが、そのまま放置しておけば元気な方も病弱となったり、早い段階で要介護となります。必然的に社会保障費の増加につながります。
社会のつながりから外れ、まるで現役世代に依存し、社会にぶら下がっているような後ろめたい毎日が人生が終わるまでの約30年も続きます。
しかも、その命綱である年金も様々な問題を抱え、破綻は必定との声が高まっているという心細い情況。
今後の生き方として全ての人が健康寿命を延ばし、年金だけを当てにしない自立した生き方が問われているのではないでしょうか。
将来を不安視しない健康的で前向きに生きていく施策が社会から求められています。
福臨協はDSSCの情報システムを活用し、独居高齢者の為のShare Village「ゆいまーる」を推進します。
仕事の場という「コミュニティ」を失った後、もう一度輝ける人生を取り戻す為の第四番目のコミュニティが必要。
それが福臨協が考える「ゆいまーる」です。

高齢者の大半75%は健康で自立しているが放置すれば要介護となり国の社会保障費を増加させる。
「ゆいまーる」は600万人の独居高齢者を対象に「新しい家族&暮らし」を提供するもの。

「ゆいまーる」とは、遠い昔に置いてきた友とのつながり。
 第4番目のコミュニティとして再現。

❶地域、❷学び、❸仕事、人は成長と共に様々なコミュニティに所属して来ました。
そして最後に落ち着く、求めていたコミュニティが此処にあります。

・対象は、全国に600万人も存在する独居高齢者。
・寂しく、不便で、不時の対応もできない。
・❶地域、❷学び、❸仕事に次ぐ第❹番目のコミュニティ
・高齢者を要支援、要介護にさせない
・生涯現役を目指します。
・気のあった仲間6人と暮らす。
・住民が共有する「生活棟」と
・その周りに建てられた「個室棟」で構成。
・いつもは、みんなで。ときどき、独り。
・という理想的な生活空間です。
・仲間の1人ひとりが役割を持ち、自立した暮らし。
・プライベートが確保された快適な生活。
・入村者の意向により様々な「村」が創られます。

【DSSCとの連携】

DSSC「プロテクション・クラブ」の資産防衛システムを積極的に活用

「ゆいまーる」では、その目的の一つである健康寿命の延伸を図る為に、村民(ゆいまーる会員)は自動的にプロテクション・クラブに加入します。心とカラダの両面から健康を維持して参ります。