企業防衛から個人の防衛へ

DSSCはIT技術を駆使し大手企業のBCP(Business Continuity Plan)に貢献して参りました。
その実績はシステム防御から業務プロセス、緊急事態対応の構築など多岐に渡ります。
今後もこの分野におけるリーディングカンパニーとして邁進して参ります。

当社は企業のサポートとして長年の間プロテクション業務に携わる中で、
企業をサポートしているのは人であり、
会社を守ることと人を守ることはとてもよく似ていることに着目しました。
企業防衛で培った技術を個人の防衛へ応用することがDSSCの新たなテーマとなりました。

デジタル技術と人智を結集。より良い社会をコーディネート。

人が安心して人生を送るために必要な条件として、まず最初に思い描くのは「健康」と「お金」。
どちらも個人が持っている大切な資産です。
デジタル技術の進歩に伴い医療技術は大幅な進歩を遂げ、
日本人の平均寿命が延びて「時間」という資産もより多く得られるようになりました。

それに反して、我が国の財政・社会保障の問題は私達の将来に不安な影を落としています。
DSSCは、「健康」、「時間」、「お金」を個人が持つ大切な資産と考えると同時に、
豊かな生活を永続的に営むために、社会環境の変化に対応することが必要だと考えます。

この数十年の間に人の平均寿命が急速に伸びて来ました。
ところが、これに対する健康管理等の施策が世の中には全くありません。
DSSCはBCPと同じように個人が長く健康で生きて行ける方策を研究・開発しました。
PCP(personal Continuity Plan)により、人が持つ大切な資産を守ることが、
DSSCが進む次のステップにふさわしいと考えます。